【口コミ検証】キューリグはまずい?実際に使ってレビュー!
キューリグのコーヒーが「まずい」という口コミを見て、購入を迷っている人も多いいのではないでしょうか。
実際に使ってみると、20種類以上の有名店のコーヒーを自宅で楽しめておいしかった。
では、なぜ「まずい」と言われることがあるのでしょうか。
今回は、当ブログで調査した口コミをもとに、なぜそのような評価があるのか原因を調査しました。
本記事では、キューリグがまずいと言われる原因をその対策をはじめ、実際に使って感じたメリット・デメリット、使い方まで紹介します。
キューリグが気になっている人は、ぜひ最後まで読んでみてください。
▼キューリグについて動画でも紹介しています▼
キューリグの口コミ・評判
キューリグについて、口コミ・評判をまとめました。
口コミ・評判は、実際の購入者を対象にクラウドソーシング「Lancers」にて独自のアンケート調査を行い収集しています。
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キューリグがまずいと感じる理由は?
キューリグを実際に使った人の口コミ調査をすると、「まずい」と感じる理由はいくつか考えられます。
- ハンドドリップに比べると物足りなく感じる
- 冬場は飲むとぬるく感じる
- プラスチック臭が気になる
「まずい」とまではいかなくても、風味に不満を感じる意見は数件見かけるね。
ハンドドリップに比べると物足りなく感じる

キューリグはドリップ式のマシンのため、ハンドドリップに近い味わいを手軽に楽しめます。
口コミでは、「香りが弱い」「コクが少ない」といった声がありました。
キューリグは、有名店が監修しており、それぞれの店舗の味わいをできる限り再現しています。
しかし、抽出方法やお湯の注ぎ方を細かく調整できないため、味や香りの表現には限界があります。
そのため、ハンドドリップに比べると、物足りなく感じる人もいます。
とはいえ、再現性は十分高く、自宅で有名店の味わいを手軽に楽しめるのは嬉しいね。
冬場に飲むとぬるく感じる

キューリグは、コーヒーの香りや味わいを感じやすい温度で抽出されます。
そのため、熱々のコーヒーを好む人は、ややぬるいと感じることもあります。
冬場は室温やカップの温度の影響を受けやすく、思ったよりぬるいコーヒーが完成します。
事前にカップを温めておくと、温かいコーヒーを楽しめるよ。
プラスチック臭が気になる

キューリグは、購入直後に本体内部や給水タンクなどから新品特有のプラスチック臭が残る場合があります。
においに敏感な人は、コーヒーの風味に違和感を感じることがある。
取扱説明書には、初回使用時にすすぎを行うよう記載があります。

それでも改善されない場合は、キューリグ専用スケール洗浄剤や、市販の電気ポッド洗浄用クエン酸を使用します。
本来であれば、マシン内部に蓄積した水あかを除去するためのものですが、消臭効果も期待できます。
キューリグのメリット
キューリグを実際に使って感じたメリットを紹介します。
メリットは以下のとおりです。
- 有名店のカプセルが楽しめる
- 有名店のお茶や紅茶まで楽しめる
- 抽出音が静か
有名店のカプセルが楽しめる

キューリグは20店舗以上の有名店とコラボしており、40種類以上のカプセルを展開しています。
カフェや専門店に足を運ばなくても、自宅で本格的なコーヒーを楽しめます。
カプセルは有名店監修のもと開発されており、各店舗で使用する豆や焙煎の特徴も活かしているため、再現度も高いです。
行ってみたかったカフェのコーヒーを自宅で飲めた。
有名店のお茶や紅茶まで楽しめる

キューリグはコーヒー以外にも、お茶や紅茶のメニューも充実しています。
煎茶やほうじ茶、アールグレイなどさまざまな種類が用意されており、その日の気分に合わせて飲み分けられます。
紅茶ブランドの「リプトン」や、お茶ブランドの「辻利」など、有名ブランドのカプセルもラインナップされています。
そのため、コーヒーだけでなく、お茶や紅茶を楽しみたい人にも向いています。
カプセルの中身は本物の茶葉なので、粉末のような粉っぽさはないよ。
抽出音が静か

キューリグの抽出音は、60dB前後と静かな事務所の中くらいの音に例えられます。
音が小さいから、夜使っても気にならなかった。
キューリグのデメリット
キューリグを実際に使って感じたデメリットを紹介します。
デメリットは以下のとおりです。
- コスパはやや高め
- カプセルはあまり店頭に並ばない
- 海外と比べるとカプセルの種類が少ない
コスパはやや高め

※2026年5月調査時点の価格
キューリグは、1杯あたり約140円~と、他社のカプセル式コーヒーマシンと比較するとやや高めです。
特に有名店とのコラボカプセルは価格が高くなる傾向があり、毎日飲むとコストが気になります。
有名店のコーヒーをお店に行かずに楽しめることを考えるばコスパは決して悪くないよ。
カプセルはあまり店頭に並ばない

キューリグのカプセルは、スーパーやドラッグストアではほとんど販売されていません。
家電量販店でも取り扱いは少ないため、入手方法に戸惑ったり、面倒に感じることもあります。
また、ネット通販では販売先によって価格に差があるため、どこで購入すればいいか迷うことがあります。
まとめ買いやセール期間中は、通常よりも安く購入できることが多いよ。
海外と比べるとカプセルの種類が少ない

キューリグは全米シェアNO.1のカプセル式コーヒーマシンですが、その理由のひとつとして豊富なカプセルのラインナップがあります。
アメリカでは50店舗以上の有名店とコラボしており、500種類以上のカプセルが販売されています。
しかし、アメリカのカプセルは日本では購入できないため、豊富なラインナップを楽しめないのが残念な点です。
とはいえ、日本でも40種類以上のラインナップは、かなり充実している。
キューリグの使い方
キューリグは以下の手順で使います。
- タンクに水を入れる
- カプセルをセット
- 設定して抽出
- カプセルを捨てる
- お手入れ

タンクに水を入れます。

レバーを上げてカプセルをセットします。

ボタンは3つでシンプル。電源を入れたら、抽出量を70ml~240mlの4つから選択して「START」ボタンを押せばコーヒーが完成。
※「START」ボタンを長押しすると、通常よりも濃いめに抽出できます。カフェオレやアイスコーヒーを作りたいときにおすすめです。

自分好みに抽出量を設定できます。
おすすめの抽出量は、カプセルの箱に記載されています。
抽出量が少ないほどコーヒーの味は濃くなり、抽出量が多いほどスッキリとした味わいになります。

抽出後のカプセルはゴミ箱に捨てます。

日々のお手入れは中性洗剤で行います。
キューリグのよくある質問
キューリグのよくある質問をまとめました。
キューリグとドルチェグストの違い

| マシン | KB-01 | ドルチェグスト |
|---|---|---|
| メーカー | キューリグ | ネスカフェ |
| 抽出方法 | ドリップ式 | エスプレッソ式 |
| カプセルの種類 | 40種類以上 | 30種類以上 |
| メニュー | ・コーヒー ・お茶系 | ・コーヒー ・ラテ系 ・ココアなど |
| コラボ | 多数 | スタバ |
| 1杯あたりの価格 | 約140円~ | 約80円~ |
| 向いている人 | ・ドリップ派 ・有名店の味を楽しみたい人 | ・エスプレッソ派 ・ラテ好き |
キューリグは有名店のコーヒーを自宅で楽しめるのが魅力だけど、1杯あたりの価格は高め。
キューリグとUCCドリップポッドの違い

| マシン | KB-01 | YOUBI |
|---|---|---|
| メーカー | キューリグ | UCC |
| 抽出方法 | ドリップ式 | ドリップ式 |
| カプセルの種類 | 40種類以上 | 15種類以上 |
| メニュー | ・コーヒー ・お茶系 | ・コーヒー ・スペシャルティコーヒー ・お茶系 |
| 特徴 | カフェの味を再現 | コーヒー本来の味を追求 |
| 1杯あたりの価格 | 約140円~ | 約91円~ |
| 向いている人 | ・有名店の味を楽しみたい人 | ・豆の味を楽しみたい人 |
どちらもドリップ式だけど、産地や豆の違いを楽しむならUCCドリップポッド。
キューリグとドルチェグストではカプセルに互換性はある?

キューリグとドルチェグストのカプセルに互換性はありません。
キューリグのカプセルフォルダーにドルチェグストのカプセルは、形状が異なりフォルダーに入りません。
抽出方法もキューリグはドリップ式、ドルチェグストはエスプレッソ式のため、仮に装着できても正常に抽出できません。
キューリグのカプセルはマシンなしで抽出できる?
キューリグのカプセルは、専用マシンで抽出することを勧めます。
カプセルをカッターなどで開封して、中のコーヒー粉を取り出して抽出も可能です。
しかし、手間がかかるうえ、本来の味わいを再現するのは難しいです。
抽出口からトレイの高さ

高さは3段階で調節できます。
抽出口にカップを近づけることで抽出中のコーヒーの飛び散りを減らせます。
まとめ

キューリグが「まずい」と言われる原因には、以下のような理由が考えられます。
- ハンドドリップに比べると物足りなく感じる
- 冬場に飲むとぬるく感じる
- プラスチック臭が気になる
対策方法を紹介したので、改善してキューリグを楽しみましょう。
毎日どこの店舗のカプセルコーヒーを飲もうかワクワクするね。